波 波 波

いつも裂け目の上にたって

なにを望んでいるのか知らない

かれらにとっては スリッパ

歯を丈夫するのがせいぜい

たんに個性など

だからかれらは自分たちがどんどん沖に向かっており

やがて星座になろうとは一瞬も考えなかった





★吉田加南子 『』 の装丁から連想した文章です。つまり、星座(constellation)。
  「おそらく星座以外にはなにひとつ生起しえないだろう」(マラルメ)。
 白い空間に星座のように配されて、相互に響きあいながら結晶を形成する言葉。











 

 

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空から降ってくる の


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I’LL REMEMBER APRIL



遅ればせながら

五月のそよ風をゼリーにして持っていきます



Stw




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トゥラトゥラ! 2010!

Tigre_3   








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卵 (2 再)


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2_4






























一切の狼藉は跡かたもない言葉の輝く卵である ( 土方巽 )


なぜ私はこの冷たい場所を好むのか
遠い流れが注いでくるこのパンを千にひきちぎる
私には炸裂する肉などない 書物に潜む虎 
暗い穴 頂だけの山 真空の卵




















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私の人生観




Love






















Nat King Cole
Sammy Davis Jr.

こんなかんじ。 ひひひ





















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木屋町 味味香



Oage

















空が澄んで大きい。無性に油揚げが食いたくなる。ぼんやり西の空を眺めながら木屋町「味味香」へ。漬物を口に放り込んでから、甘きつねカレーうどん、ちく天、半熟たまご載せ。そして、かやくご飯をおいしく頂戴する。古いジャズソングを聴きながら。More Than You Know” 地球の上で、地球の回る優しい音を聴きながら。生温かい夜の汁。私は滑るように歩く。揚げ句、どろん。


石火の機 象の耳 地球の上の油揚げ 
天ぷらのかたちをした何か別のもの
命は叩く 肉は沈まない















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夜になると虎は



Tora_6




















寒い寒い求道

どこか暖かいところで凍死したい

























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寒中お見舞い曼陀羅?




Ushi_7


































とても遅くなりました。
今年もよろしくお願いします。
Adieu à Dieuen harmonie préétablie ......




くるくるぽんぽん






















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どのように唐突に風が吹くかについて



Tora
























めずらしくスーツを着たのでパシャリ。

新学期が始まりました。
今年度も、講義室には溢れんばかりの学生が。
400
名ほどでしょうか…。 みなキラキラしてます。
講義やその準備で、すってんてんのてんてこ舞いです。
論文も書きます。


元気です。

















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